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BALI  '10 Oct. Vol.4 [バリ]

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陽が昇れば、陽が沈む。
陽があれば、陰がある。
始まりがあれば、終りがある。
時が進めば、時が無くなる。

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バリ最後の夜、
  「帰りたくない…」
  「ああ、帰りたくないね」

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新川の梅

地元船堀の新川は現在、“新川千本桜計画”進行中。
その一環として、川には江戸情緒を偲ばせる数々の木造人道橋。

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川岸に眩い陽に照らされて梅の花が微笑む。

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今日の『グッドラッ句』
  梅眺め 早く来い来い 桃桜   デザイン屋

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表参道

天気がいい日が続く。
この日も家を出るころは晴天、表参道を歩いていたら、
にわかに雲が多くなり雨がポツポツ。
これだけ湿りのない日が続くと、雨もまたよし。

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いつもなら賑わうオープンカフェに人影なし。

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東京スカイツリー

1月26日、自宅前定点観測。

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『東京スカイツリー』
http://www.tokyo-skytree.jp/


BALI  '10 Oct. Vol.3 [バリ]

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ヤシ、ガムラン、パラセイリング、ダイビング。
バロン、ビキニ、ブーゲンビリア、プルメリア。
マンゴ、パパイヤ、ケチャ、マンゴスチン。
ビンタン、ランダ、ミゴレン、ナシゴレン、ソトアヤム。
スパ、ブサキ、オダラン、バティック、タナロット。

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私にとって、バリは元気がでるところ。
だから、これまでも、これからも。

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今日の『グッドラッ句』
  ガムランに ヤシの葉そよぎ ビキニ揺れ   デザイン屋

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武蔵美 卒展

武蔵野美術大学、卒展を見に友人の車で小平まで。
若い人の作品を見ていると、元気をもらえ創作意欲もかき立てられる。
今はクリエーターやデザイナーにとって厳しい社会だが、
これからの未来を牽引するアーティストになってほしいものだ。
1月29日からは芸大卒展、上野公園の散歩がてら覗いてみるか!

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ぼうさいまったなしまつり

JR小岩駅近くの公園で開催されたぼうさいイベント。
“ほっとけない”という江戸川総合人生大学の講師と卒業生による
市民活動グループの企画・主催。
少人数でつくるボランティアグループが地域住民のために
このような活動を実践していることに敬意と感動。

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東京スカイツリー

錦糸町、セールで賑わうオリナス前より。

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『東京スカイツリー』
http://www.tokyo-skytree.jp/


BALI  '10 Oct. Vol.2 [バリ]

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ホントに寒い日が続く。

寒さに負けじと、自宅近くの新川沿いの遊歩道をチャリで散歩。
船堀駅からも近い新川の中川寄りの水門横にそびえる火の見やぐら、
その脇には寒さ知らずの“寒桜”の白い花が咲き誇る。
この時期に見る桜花はちょっと得した感。

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川では鴨たちに混じって、最近はカモメたちも一緒になって戯れる。
凍えそうな川中で、ゆったりと気持ち良さそうに浮かぶ鴨たちは、
ときおり忍者のような早業で、いなくなっては現われる。
かれらは真夏のそれのように、楽しそうにスポッとスポッと
小魚を求めて深い潜りを競い合っていたのだ。

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やはりこんなに寒いときは、暑かった日の絵に限る。
というわけで前回に引き続き、昨年10月下旬のバリ第2弾を!

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昨年の酷暑の辛さは何処へやら、
こんなに寒いとくそ暑い真夏が恋しい、バリが恋しい。

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今日の『グッドラッ句』
  寒中を 戯る鴨に バリの海   デザイン屋

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20年来、行き続けるバリの旧知の友人に
「歩くのが好きなあなただったのに、歩かなくなったね」と言われる。
歳とともに諸々衰えは出てくるが、いつまでも夏が好きな男でありたいものだ。

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東京スカイツリー

亀戸の娘夫婦宅の前より、娘に促され夕刻のツリーショット。

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1月13日、自宅前定点観測。

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『東京スカイツリー』
http://www.tokyo-skytree.jp/




BALI '10 Oct. [バリ]

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厳しい寒波の日本列島。
こう寒いと暑い夏が恋しくなる。
余裕があればすぐにでも“バリ”へ行きたーい!

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そんな想いもあって、私の賀状は例年バリで撮った写真を使うことが多い。
2011年もメインの写真は昨年10月下旬にバリへ行ったときのもの。
寒さ凌ぎに、寒さ忘れに、その時の暑ーい“バリ”ショットを。

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バリといえば、昨年の旅で驚いたことが一つ。
以前に見かけることのなかった国からの客が大挙押し寄せていた。
その国は“ロシア”、富裕層が増えてきているからだろうか、
行く先々でロシア人の団体を見かけたのだった。
近いうちに中国本土からの旅行客もきっと増えるに違いない。

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ホテルはヌサドア、メリア・ヴィラ&スパリゾートの新設ラグーンアクセスに。
雨期でもあり雨には遭遇したもののリゾートを満喫、
友人らと大いにリラックスできたものだった。

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RIVIERA AOYAMA

仕事の初ランチは青山、
選んだお店は久々に“RIVIERA AOYAMA”のパスタランチ。
つぶ貝と九条ねぎのクリームパスタ・レモン風味も生ハムサラダも、
そしてサービスも十分満足、近いうちにランチのメニュー替えがあるとか。

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今日の『グッドラッ句』
  青山で もてなし嬉し 初ランチ   デザイン屋

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『RIVIERA AOYAMA』
http://www.riviera-ra.jp

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東京スカイツリー

1月7日、自宅前定点観測。

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Relax in BALI '08 March Vol.9 [バリ]

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アシタバ&インターコンチネンタル!

あっという間の9日間、バリ最終日となる。
“バリゲリ”には見舞われたものの、気忙しさもなく、ゆったりのんびりバリを満喫することができた。帰るとなるともう10日ほど居座りたい気分に。
やっかいなのは、絶対やらねばならないパッキング作業か。

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『メリア・バリ』をベースに、バリの様々な“風土”と“美”を堪能し、心身ともにリラックス。しかし、南の島の民族性とか美しさや開放感だけではない、『バリ』の内的な相性が私の基幹を刺激するようにも感じさせる。ゆえに20年来、忘れることなく訪れているのだろう。

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午前中、娘にせがまれたツル草を素材にしたバリ独特の編みカゴ“アタバッグ”を買うため、ジンバラン近くにある『アシタバ』へ行く。ここは自社工房で作った製品を販売しているため、デザインも品質も良く、価格も安い。スミニャック、サヌールにもショップがあり、東京では渋谷と代官山にも同名の系列店があるという。娘が好みそうなデザインのアタバッグを見つける。
その帰り、再度“バリコレクション”で買い残しのものを購入。

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午後からは部屋に戻りパッキング。なんとか1時間で終了。
時間があるので、ジンバランの『インターコンチネンタル・リゾートバリ』まで行きコーヒータイム。
ジンバランの海は波が高いからと遊泳禁止になっている。

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このエリアには“フォーシーズン”や“リッツカールトン”も並ぶが、ここを走るウルワツ通り沿いには、レストランやお店も少なく通りの魅力や面白味に欠けるかも。

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『メリア・バリ』を午後6時チェックアウト。空港までの車が来る7時まで、時間潰しにロビー脇に置かれている10月完成という新築ビィラの案内ブースに入り、暇そうな係の女性を相手に無駄話ししながら時間を潰す。

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メリアバリの天井画を見上げ、兄の寛大な誘いに感謝をしつつ、そしてまた次回、メリアバリに再訪できることを祈りながらホテルを後に…。

スラマッ・ティンガル!

ングラライ空港、ガルーダインドネシア航空GA880便。午後10時発。
空港ロビーはほとんどこの機の乗客だけのようで、ロビーに並ぶショップは閑散としている。

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10日目の朝、8時30分成田到着。荷物検査を抜けた途端、毎度の思いだがこのまま出発ロビーへ戻り、Uターンしたい気分に。
リムジンバスのチケットを買いロビーから外へ出ると、周辺の桜が花開いている。
プルメリアは無いけれど、今は盛りの桜の花見て、気分がホッ!

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★『バリ滞在記』は今回がラスト、一人いい思いをした記事に、長らくお付きあいいただきありがとうございます。
今回ご紹介した地域やホテルで、お気に召したところはありましたか?
私の勧めのステイは、ヌサドアで半分、ウブドで半分、ちょっと贅沢かもしれませんが、バリの良さが無駄なく存分に楽しめると思います。
私としては、このバリのおいしい思いをブログアップしたことで、なんだか二度おいしい思いをした感じです。
おかげで写真も整理もできたことだし…、さあ、ボツボツ本業に精を出さなければ!

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『アシタバ』
http://www.ashitaba-jb.com/
『インターコンチネンタル・リゾートバリ』
http://www.splendor.jp/hotels/intercontinental/bali/
『メリア・バリ』
http://www.meliabali.com
『ESTATE椰〜子の木の下で〜』
http://www.biwa.ne.jp/~x208403/Estate/index.html

Relax in BALI '08 March Vol.8 [バリ]

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ベルエアースパ&ウルワツ&ケチャ!

明日ははやくも帰国日となる。帰る前に疲れを癒そうと、といっても疲れなどは全くなかったのだが、8日目は10時半にスパを前日予約。10時には迎えの車が到着する。
YULIから紹介してもらったジンバランにある、この『Bel Air Spa』は料金もかなりリーズナブル、私は2時間のスパパッケージ、入念なマッサージとボディスクラブでお肌はツルツル、仕上げは一面に花が浮かぶバスにも入る。

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兄はフットマッサージを2時間。日本語で予約も応対もするので安心。
充分にリラックスでき満足のいくサービスだった。
ここに来ていた日本人客に聴くと、日本からホームページ上で予約を入れてあったのだとか。その方が25%OFFの割引もつくからとのこと。

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午後は“バリコレクション”へみやげ物を仕入れに行く。
あらかじめ下見していたお店やスーパーでショッピング。
昼食はここにある日本食レストラン“まつり”で天ぷら定食。

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この日は天気がいいのでエディに連絡、ケチャを見にウルワツまでドライブしてもらうことに。
彼はブノアのマリンスポーツ“アデ・ダイブ”で仕事をしている青年。8年ほど前に知りあったのだが、現在は子供二人、以前より逞しくなっている。
エディは4時半にホテルへ迎えに来てくれる。
「今日はサンセット、キレイだよ」とエディ。インド洋を一望できるほどの海抜75mの断崖上に立つウルワツ寺院。

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ケチャが始まるまで寺院を見学、インド洋を見渡しながら断崖際の小道をブラブラする。
ここに生息するサルがなかなかの曲者。帽子でもサングラスでも油断すると素早く持っていかれる。モンキーフォレストのサルとは比較にならないほどの悪戯には要注意。

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バリ内に数あるケチャの舞台のなかでも、ここウルワツのケチャは圧巻。断崖から見る大海に落ちる夕日を背景にしながらという最高のロケーションだ。ケチャのダイナミックな躍動感にピッタリで、なんとも神秘的な雰囲気。

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ピンク色に染まる夕暮れから徐々に真っ暗になってゆく大自然をバックに、ケチャのかけ声とともにヒンズー教の創世神話のストリーが演じられ、何度見ても見入ってしまう。
ウブド等のケチャとはまた一味違うケチャックダンスが堪能できるところ。

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鑑賞料は50,000ルピア(約550円)。ツアーだと鑑賞料、ディナー、送迎込みでUS40ドルほど。
バリ最後の夜にウルワツのケチャを見ることができ大いに満足!

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『Bel Air Spa』
http://www.bel-air-spa-bali.com

Relax in BALI '08 March Vol.7 [バリ]

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ニッコーバリ&クタ!

瞬く間に1週間が経過。今回、雨や曇りの時間が多かったが、7日目にして初めて朝から快晴。こんな日に一日ビーチにいたら真っ黒になってしまいそうな陽だ。
バリは4月上旬頃まで雨期にあたるが、私はこれまでどの時期に来ても、今回ほどの雨と曇天に遭遇することはなかった。やはり地球温暖化が影響しているのだろうか?
しかし、私はバリの雨は嫌いではない。
朝食を済ませると、メータータクシーを手配しヌサドア内のホテルチェックに出かける。

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最初に向かったところが、ヌサドア外れにある『ニッコーバリ・スパ&リゾート』。
バリでは“ヤシの木の高さまで”という建築規制があるため、ハワイのようにホテルの階数の高いところから雄大な海を望むというのは難しいもの。
そんななかで、このニッコーバリはビーチ際の40mほどの崖を利用して建っているので、高位置から見るインド洋の眺望が実に素晴らしい。崖の上のヤシの木より低ければ問題なしというわけで、バリでは類のない15階建ホテルとなる。

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ここの最上階の展望フロアから見るヌサドア全域のグリーンと水平線まで広がるオーシャンブルーの見晴らしは最高。大抵は、海に手が届く視点ばかりから見ているので、最上階から見下ろすこの眺望、バリでは新鮮に感じてしまう。

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その後、『アヨディアリゾート』と『ウェスティンリゾート・スサドア』、『ラグーナリゾート・ヌサドア』に立ち寄り『メリア・バリ』へと戻る。

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いつの間にやら残り少なくなってきたバリ滞在、天気もいいので午後はプール&ビーチで過ごすことに。
サンデッキに横たわっている肌に、初めてジリジリするような陽が突き刺さる。

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いろんなホテルをチェックしてみて、やはり私は“メリア”か“ラグーナ”が好きだな、などといろんな思いを巡らせつつ、スイミングと甲羅干しを繰り返す。

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夕方はクタに向かい、仕事の終わったYULIと“クタスクエアのマタハリデパート”で待ち合わせ。1階のマタハリスーパーマーケットには様々なバリみやげが並ぶ。
クタは昼も夜も若者たちで熱気ムンムン、活気に溢れている。
YULIとはこの日が最後、食事のあとゆっくりコーヒーを飲んで別れる。

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『ニッコーバリ・スパ&リゾート』
http://www.nikkobali.com
『ラグーナリゾート・ヌサドア』
http://www.starwoodhotels.com/bali
『メリア・バリ』
http://www.meliabali.com

Relax in BALI '08 March Vol.6 [バリ]

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パパラッチ2&サンセットクルーズ!

6日目、毎度小鳥のさえずりで目が覚める。3日目頃から、リスは手の平までピーナッツを取りに来るように。この頃では、朝からバルコニーのテーブルの上で餌を待っている。バリの自然との触れ合いは絶好調!

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しかしだ!実は昨日の夜中頃から下腹部が絶不調。
私だけかと思ったら兄も同様の症状、なんと兄弟そろって下痢に襲われたのだ。どう考えても昨晩の食べ物では思い当たる節なし。多分、氷か!私はこれまでバリへ20回ほど来ているがかつて下痢体験は一度もなし。兄も初めてだという。遂にやられてしまった、“バリゲリ”を侮ったようだ。
油断禁物、バリの水は勿論、特に氷にはご注意を!

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そんなわけでこの日は1日静かにメリアのプールで過ごすことに。なるべくトイレに近いところのデッキを陣取る!
しかし、この日『バリハイ・サンセットディナークルーズ』を予約してあったので、夕方までに体調が回復するかがやや不安。
兄は熱も出てきてホテルで薬をもらい、午後からは部屋に戻り養生することに。

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私はプールサイドでゴロゴロ、お腹もゴロゴロ。
サンデッキで寝そべりながら、何かワクワクすることがないかと周りをキョロキョロ。
そこで期待にお応えしてパパラッチの第2弾!

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ゴロゴロは、夕方近くには随分治まってきた。兄は熱も引いてきたようだ。
クルーズは決行することに、5時ギリギリに港までの迎えの車が来る。
ブノア港より約3時間のディナー&ショーのクルージング。5時45分に出港、湾内を狭い範囲でクルーズ、サンセット後の夜景はただ暗い海のみ。

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しかし、ディナータイムになっても未だ不安あり、バイキングの飲食に二人して手が出しにくかったのは残念!
明日はヌサドア内のホテルチェクをすることに…。

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『バリハイ・サンセットディナークルーズ』
http://www.balihaicruises.com
『メリア・バリ』
http://www.meliabali.com

Relax in BALI '08 March Vol.5 [バリ]

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Buka JTB &タマン・アユン&グデ・クランビタン!

4日目、朝から“ウブド周辺”をドライブし、メリアへ帰ってきたのが午後4時過ぎ。雨も上がっているので一先ずプールへ。この日のプールとビーチはロシアの団体さんでやや混んでいる。

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夕食は、バリ在住のU・Hさんから教えていただいた、和食&カフェ『Ochanoma お茶の間』へ行ってみることに。バリコレクション内にある日本料理店“まつり”も人気あり。
“Ochanoma”はスサドアから車で10分ちょっと。店内の雰囲気はまさしく日本の和食屋さん、うどんから丼物まで日本食メニューがズラリ揃っている。味はまずまずだ。
ここで食事中、インドネシア人とタイ人夫婦に出会う。暇に任せていろんな話しをすることに。このご夫婦は日本への留学中に知りあってバリでゴールインしとしたという。故に二人とも日本語は大変流暢。

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このGeorgeさんは日本語を勉強したこともあって、9年前に日本人向けのバリツアー情報のフリーマガジンを編集発刊。この『Buka JTB』はバリの空港や店舗に置かれており、JTBツアー客にも渡されるそうだ。現在では日本人スタッフを雇用して取材・編集、DTP作業をしているという。レストラン、スパ、ショップ、アクティビティ等、最新の安心できる情報が満載、バリに行かれる方は空港に着いたら是非探してみて!
彼は他にもいろんな仕事をしており、この和食店の出資者でもあるとか。
編集・デザインは私と関連する仕事でもあり、遅くまで話しがはずむ。

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5日目はやはりバリの友人、エディの車で朝から“タバナン”周辺を散策する。
先ずは、タマン・アユン寺院へ。着いたとたんに大雨。しばし寺院内のギャラリーで雨宿り。猫が絵描きさんの作業を見守っている。雨の中、早々に寺院を一周して、ライステラスが美しいタナバン方面へと向かう。

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二毛作の田園は、丁度刈り入れが終わったばかりのところが多く、風景は期待していた美しさではない。しかし、日本では考えられない、収穫と田植えが混在する光景は面白い。
その先にある、“グデ・クランビタン宮殿”まで足を伸ばす。村々の家屋や風景はまさしく田舎。途中、村か寺院のオダランがあって目を引く飾付けが。

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場所的には結構辺鄙なところにあるこの宮殿、ツアー客は一人もいない。田舎ゆえか入場無料。この宮殿のほとんどの壁面には大小のお皿がはめ込んである面白いデザイン、バリでは初めて見たような…。

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タバナンからの帰路、スミニャックのイタリアンで遅い昼食。その後、仕事するYULIを驚かそうと、レギャンの『Hotel PADMA』へ立ち寄る。ロビーでは制服を身に着け忙しそうに仕事するYULIの姿が。
「エー、ビックリしたー!」彼女はPADMAの施設やタイプ違いのゲストルームを丁寧に案内してくれる

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この後、ウルワツの“ケチャ”を見ようと車をとばしたものの、現地はどしゃぶりの雨、かなりのツアー客が待機していたが、我々は早々に引き返す。
世話になったエディを労って、ヌサドアの“バリ・コレクション”で夕食。天気の良さそうな日に再度、ケチャを見にウルワツまでのドライビングを約束して別れる。

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『Ochanoma お茶の間』 TEL.0361-702791 (Jl.By Pass Ngurah Rai)
『Buka JTB』バリ島ぶかJTBマガジン
http://www.buka-bali.com
『Hotel PADMA』
http://www.hotelpadma.com

Relax in BALI '08 March Vol.4 [バリ]

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サヌール&ラヴィ・マッサージ&ウブド!

3日目の午後、ホテルのエントランスでメータータクシーを手配し“サヌール”を散策。一番の目的はベルギー人画家、“ル・メイヨール博物館”。しかし残念ながら、この日バリではイースター休暇で休館。裏口から入り、庭だけを見学させてもらうことができた。

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途中、バリハイアットでコーヒーブレイク。敷地は広いがあまり洗練されていない。ここはジャカルタから来るインドネシア人のお客さんも多いところ。
帰りにブノア港を経由してもらう。国際港のわりには静か。ここから出航している、“バリハイ・サンセットディナークルーズ”に乗ってみようかと話しながらメリアへと帰る。約3時間半のメータータクシー料金は4000円弱だった。

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夕方6時半からマッサージを予約。ジンバランにある『LA'VIE ラ・ヴィ』というオイルを使わないボディマッサージを2時間。ホテルまでの送迎付き。値段も安く、気持ち良かったー!
夕食はホテルに帰ってインドネシア料理。

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4日目は朝からYULIとともに“ウブド”へ行く。
この日はYULIに車を手配してもらう。YULIの友人のドライバーで、1日4000円でいいとか。

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途中、彫刻の村マスにある『シアジャギャラリー』に立ちより、木彫りを見学。兄は「重いなあ」といいつつも、魚捕りする老人の木彫りを1点お買い上げ。
私はあるわががま娘のS・Kさんからウブドに行ったら買ってきてと頼まれた、所望する黒のヨガパンツのために、ヨガウエアの店『Mi.iik』へ立ち寄る。日本の販売店でも人気があって品薄なのだとか。

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ウブドをドライブ、今回はアートミュージアムもアートギャラリーも立ち寄らないことに。兄曰く「ギャラリーに行くとついつい買ってしまうからなあ」これまでにバリの絵は兄も私も随分と買ったものだ。
次に向かったところがプクプクバロンの先、アユン川沿いにある『The Royal Pita Maha ロイヤルピタマハ』というわりに新しいホテル。YULIのPホテルからもお客をこのホテルへ斡旋することがよくあるのだという。

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次回泊まりたいからと、じっくりと見学させてもらうことに。全てヴィラだが料金はリーズナブル、景色はもちろん、部屋も広くその他の施設も申し分ない。あのアマンダリよりいいかもしれない。本当に宿泊してみたいと感じる。
ここのレストランで渓谷とヤシの山々を見ながら昼食。食事が終わるやいなや、雷とともにどしゃぶりの雨。雨が去るまでしばらくソファで休憩。

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帰りは、デンパサールとクタに立ち寄る予定を、余りにも凄い雨なので中止に。
以前のガイドブックにはデンパサールの見所の一つとして、早朝(5時頃)のモーニング・マーケットがよく紹介されていたものだが、近ごろはあまり見かけなくなった。スパやエステ、綺麗でゴージャスなホテルに拍車がかかり、ちと汚く臭い場所には出向かなくなったためだろうか。私はあの活気あふれる朝夕のマーケットの雰囲気はバリ独特の生活感もあって好んで行った時期があった。

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ジンバランあたりから雨が上がる。
夕食にはまだ早い、戻ったらプールにでも入るか…。

『LA'VIE ラ・ヴィ』 ※日本から予約可
http://www.lavie-bali.com/reservation.htm
『The Royal Pita Maha ロイヤルピタマハ』 TEL.0361-980022
http://www.royalpitamaha-bali.com

Relax in BALI '08 March Vol.3 [バリ]

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ユリ&U・Hさん&パパラッチ!

2日目の午後、ホテルのロビーに向かうと、待ちあわせていたバリの友人YULIが笑顔で手を振っている。
アパ・カバール? 
久々に会うYULIは以前より少しふっくらしていた。

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彼女は3年前にジンバランに小さな家を買った。住宅ローンは月2万円ほどとか。仕事は“レギャン”にあるPホテルで、どのホテルでもフロントの脇に置かれているゲストリレーションデスクを担当。お客さんの質問や苦情処理で毎日が大変だという。日本語もできるので日本人ゲストも担当する。いつまでも若くないから、もっとホテルビジネスの勉強をしてセールス担当をしてみたいのだとか。

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我々三人はすぐ近くにある、ショッピングモール“バリ・コレクション”(旧ギャレリア)に無料シャトルバスで向かう。ヌサドア内にあるバリ・コレクションにはレストランやブランド店を含めたファッション系のショップ、スーパーマーケット、デパート(現在はそごう)が入っている。

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2年ほど前に新しくなったというバリ・コレクション内のお店をチェック…。
“Surfer Girl”のTシャツとビーサンが欲しいと娘から頼まれていたので覗いてみたが、面白いデザインがない。
このエリアで軽い昼食を済ませ、すぐ隣に新しくできたアート・ミージュアム“PASIFIKA”に行ってみることに。ある個人が所有するバリ人含め世界各国のアーティストの絵画やオブジェを展示、バリで活躍したベルギー人画家、ル・メイヨールなど、かなりの数の作品が公開されていた。

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夕方6時には約束していた、バリで11年間在住のU・Hさんと初対面。
以前に紹介したことのある、『ESTATE椰〜子の木の下で〜』というバリ情報やバリ生活エッセイを紹介するサイトを作っている方で、そのサイトから感じる通りの好人物、先ずはロビーで話しに花が咲く。
我々二人とYULIも含め4人で、彼がよく行くという“ジンバラン”にあるレストランを案内してもらう。食事をしながら、バリに来たきっかけや、バリでの仕事のこと、ご家族や生活のことなどをいろいろ聴かせていただき愉しい一時を過ごす。このレストランは地元のお客さんがほとんどで、4人で結構食べても2000円かからなかった。ミアヤンも旨くて満足!
この時、教えてもらったのが、安くて美味しいというジンバランにすぐ近い和食&カフェ『Ochanoma お茶の間』、帰るまでに一度行ってみることに。

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3日目の午前中もプールとビーチで過ごす。
ビーチ沿いに陸続きの小さな島がある方へと向かう。その先のパブリックビーチを拠点にしている、私設の物売り、ミチュアミ、マッサージを営むバリ人グループとは旧知の仲。20年前から親しくしていた数人が私を見つけて駆け寄ってくる。ロマーナやスッサーナとも再会、みんな歳はとったが変わらない笑顔と元気そうにやっていることに、こちらも元気をもらう。

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「See you later!」を言い残し、小さな島を散歩する。
島の公園は以前より整備されている。奥にある寺院はオダランなのか、美しく飾られていた。正装した僧侶が我々を招き入れる。もちろん、お布施を置いていくことに。

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ホテルに戻り、プールで泳いでリラックス!
隣のホテル“ラグーナ”(旧シェラトンラグーナ)まで遠征、久々にここのプールでもひと泳ぎ。
すると、チョット気になった被写体が…、かって知ったるこのホテル、悪戯気分でパパラッチになってみる!

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午後はサヌールへ行くことに。

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『ESTATE椰〜子の木の下で〜』
http://www.biwa.ne.jp/~x208403/Estate/index.html
『Ochanoma お茶の間』 TEL.0361-702791

Relax in BALI '08 March Vol.2 [バリ]

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メリアバリ&ビーチ&プール!

出発当日はアバウトに兄と第2ターミナルロビーで待ち合わせることに。
成田出発ロビーに着いて、先ずは傷害保険の手続きをと適当に保険の受付カウンターに向かう。「お守りみたいなものだから一番安いので…」などとカウンター嬢と話しながら、ふと隣を見るとお客さんがもう一人、何かが臭う、よくよく見ると同行する2年ぶりに顔を合わせる我が兄ではないか!なんとも偶然、携帯を使わずして合流できたという次第。
幸先よし、今回の旅行、何の問題もない予感が!

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ガルーダインドネシア航空GA881便。午前11時発。
久々のガルーダ、機内食は以前より味が落ちたようにも。食事のあとはぐっすり睡眠。
日本より1時間早くなるバリ時間の5時30分に予定通りデンパサール、ングラライ空港に到着。久々にバリの匂いを感じながら、税関を抜け出口を出たとたん、昔から変わらない、旅行者の名前を掲げ旅行者を待つ現地代理店ガイドの群れ。

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今回のホテルはヌサドアの『メリアバリ』、20年前にはじめて訪れた時と同じホテル、当時はメリアバリソルという名前だった。
チェックインを済ませ、部屋(スーペリアルーム)へと向かう。思っていたより狭い。兄ともどもトランクを開け衣類整理、しばし休憩の後、バリ初日の食事はJl.Pantai Mengiat まで歩き、『PT.SENDOK BALI』に入ってみる。結構美味しく値段も安い。この通りは多くのショップや安いレストランが並ぶところ。

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食事の後はホテルに戻り、メリアのプールガーデンを抜けてビーチへと向かう。ビーチサイドの真っ暗な小道を隣の“ラグーナ(旧シェラトンラグーナ)”までジャランジャラン(散歩)。2日目の予定はプールとビーチでゆっくり過ごそうと兄と決めて就寝。

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小鳥のさえずりで目が覚めてベランダに出ると、目の前のヤシの葉の上で警戒しながらこちらの様子を窺う一匹のリス。ヤシの葉の上を軽快に走り回っている。
朝食に向かう前にバリの友人YULIから電話。ホテルの仕事が休めるのでメリアまで午後早めに来るという。急遽、プールとビーチは午前中だけに予定変更。
その後、サイトで知りあったバリに11年間在住の日本人U・Hさんと連絡がとれ、初めてお会いする氏とこの日の夕食をご一緒することに。
のんびりする筈の到着2日目の予定が、いろいろ忙しくなってきた!

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スラマッ・パギ!

今回初のモーニングビュッフェに向かう。このメリアの宿泊客はこれまでオーストラリア、スペイン、イタリア人が特に多いところ。ダイニングで先ず驚いたのがロシア人のなんと多いことか、最近ではあちこちのホテルで30〜40%を占めるという。まだまだ格差は大きいのだろうが、こんなところにもロシアのの経済成長が感じられる。
モーニングは料理の味も品数もやや不満。フルーツは充分。しばらくはこれが続くかと思うとちょっとがっかりか!

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朝食後はプールとプライベートビーチでスイミング。
私はヌサドアでは“メリアバリ”と“ラグーナ”のガーデンが最も気に入っている。両ホテルともヤシやプルメリアなど木々や花々、バリ独特の石像が多く配され、プールとガーデンの設計がなんとも雰囲気があって美しい。

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プールでは水中エクササイズの真最中。プールサイドやビーチにはトップレスの女性もちらほら。メリアは特に以前からそれが目立つ、スペイン人のツーリストが多いからか。
昼頃まで、スイミングしたりサンデッキで甲羅干しと、バリの陽を満喫することができた!

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Relax in BALI '08 March Vol.1 [バリ]

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バリ10日間滞在記!

   プルメリア
     ブーゲンビリア
   バリの陽と 
     戯れ終えて
   桜迎える

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3月19日から、10日間のスケジュールで『BALI 』を楽しんできましたー。
久々のバリの陽のもとで、日常の全てを忘れてリラックス!
バリの海と緑、そしてバリの友人たちと戯れ、ビーチリゾートを充分に堪能、行く前の諸々のストレスを払拭するほどの英気を養うことができたようにも。
しかも、帰国すると東京は満開の“さくら”ではありませんか!
バリでの爽快なボルテージを落とすことなく、“さくら”のお出迎えとはなんともうれしい限り。
この爽快気分を維持しつつ、4月からしっかり仕事に励まなければと思っている次第。
というわけで、しばし“ブログ更新”を怠っておりました。
未だアタマがボーとしておりますが、本日よりブログアップを再開させていただきます。
皆様よろしくお願いいたしまーす!

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「少しは充電しろよ。経費も小遣いも一切心配するな!」と、歳の差の大きな兄からありがたい誘いを受けた、今回の兄弟二人きりのバリ旅行。どうなることかとやや心配があったものの、なんの問題もなく思い通りにのんびりとバリを満喫。
加えて、新たな人たちとの出会いがあったり、あちこちのホテルチェックやレストラン巡りをしたり、今までに出向いたことのない所へ行ったりと、バリで素晴らしい充電をすることができました。

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今回は時間もあって、いつもより写真をいーっぱい撮ってしまったので、何回かに分けて“写真でバリのおすそ分け”をしようと思っておりまーす!

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バリの絵画! [バリ]


バリではウブドを中心に、アート系のいろんな村がある。マスという村では、仮面や彫刻等の木工品、トパティではバティック、バトゥブランでは石彫り、チュルクでは銀細工、そしてウブドでは絵画と、村全体が一つの芸術に特化しているエリアが点在している。
私はバリに行くと仕事柄、必ず訪れるところがある。それはウブドにある美術館や絵画のギャラリーだ。ネカ、アルマ、プリ・ルキサン等の美術館やアグン・ライ、ネカ、スニワティを始めとする大小のギャラリーを始め、絵画を販売する専門ショップはウブド内の端々にいたるまで数限りなくある。

最近はポップな絵画も見られるが、基本的には細密画が特色。バリ人はアジアのなかでも屈指の芸術性を持っている民族といわれているとか。絵を描いている工房を覗くと、それを示すかのように、なんとも最低限の道具で、しかも我々には真似できない環境と姿勢で、細密画を器用に描いているのだ。
私は現地でよく気に入った絵画を買い込むのだが、どのギャラリーでも結構安い。私は仕事柄、そういうものの価値観をわきまえているものの、バリではどうしても購入するさい、描いた人にも申し訳ないと思いつつ、ディスカウント交渉をしてしまう。もちろんギャラリー側もそれを見込んだ売価を付けてあるのだが。大抵は半額くらいに、絵の質によっては70%OFFになるようなこともあった。

ある時のことだった。ウブドで買った絵にはまずまずのデザインのバンブーで作られた額縁が付いていた。額縁付きで売られている絵画は多いのだが、絵だけをもらっても値段は変わらないことがほとんど。額縁代という日本で考える品代の格差が大きいためで、バリでは額縁はおまけのようなもの。いつもなら荷物にもなるので中の絵だけを持ち帰ることが多いのだが、その時は額縁も気に入り壊れないように丁寧に包装してもらう。
日本に帰り、額も付いているのでそのまま壁に飾る。(日本に持ち帰って額装すると、中の絵より額装代の方が高くなることがほとんどだ)
うーん、なかなかいいぞと、バリのアーティストに感謝。

ところがだ!!飾って2日目位の朝、目を覚ましてふと壁を見ると、真っ赤な糸が壁のコーナー沿いに奇麗につたっているではないか。
「こりゃ、なんだ?」と寝ながら赤い糸に沿って目をやると、新しく飾ったバリの絵の額縁の角へと繋がっていた。ウーン、バリの絵から赤い糸、何か不思議なことが起こったか?これから何かいいことでも起こるのか?
なんだ、どうしたと、起き上がりゆっくり赤い糸に近づいてみる。
なっ、なんと、これが真っ赤な小さな小さな蟻の遠足だったのです。手で触ると「痛っ!」小さいくせにしっかり噛みつく小蟻の大群。バリの蟻を日本へ持ち込んでしまったよう。きっとバンブー(竹)の中に入っていた、蟻の卵が孵化したように思われる。

部屋の中のアリ駆除、結構大変な思いをしたものだった。
でも、バリへ行けば懲りずに、必ず絵を買ってくる。しかし、以降いくらいい額縁でも一切持ってこないことにした。
みなさん、アジアへ行って、木製品や竹製品を買うときはご注意を!


ユリというバリニーズ! [バリ]


ユリに初めて会ったのは、いまから8年位前になる。
当時、彼女はシェラトン・ラグーナのエントランスで車の手配スタッフとして働いていた。この地のシステムとして、ホテルの配車スタッフというのはシェラトンのスタッフではなく、B・B社というタクシー・バスサービスの会社からの派遣スタッフとして契約ホテルに送られる。彼ら派遣スタッフは1〜3年単位で他のホテルへの移動もある。ユリはシェラトンの後はグランドハイアットに回されていた。

当時、配車スタッフのほとんどが男性、ユリのような女性スタッフは稀だった。ユリはそんな男性スタッフに混じって、というより男性スタッフは顔負けで、ツーリストに気さくな態度(バリ人のほとんどがそうだが)と笑顔を振りまき、その応対の良さから人気もあった。
ある年、私はいつものようにシェラトン・ラグーナを予約し、その時、初めてエントランスでユリに出会う。彼女はまだ20才ぐらいだったか。タクシーの予約をとる時に応対していたのが彼女だったのだ。日本語もまだ上手くなく、片言の日本語と英語で、私に何日間バリにいるかとか、何人で来ているかとか、どこに行く予定をしているか等と気さくに話しかけてくる。私も面白がって、彼女をからかったことがプライベート(変な意味はない)で長い付き合いになるきっかけになった。

そんな人懐っこい性格ゆえ、ユリはいろんな国の観光客から好感をもたれていたように思う。(そんな彼女のファンになったある日本人夫婦は、ついに彼女を日本へ招待するということがあった。経費は全額負担、なかなか奇特なご夫婦でした。)
そういうわけで、それ以降バリへ行くたびユリにはガイドや時間つぶし(わざわざホテルの仕事を休んで)に付き合ってもらっている。
バリでは、女性がキャリアを積んでステップアップするのは結構大変なところだが、彼女は次のステップを考えて本格的にデンパサールで日本語も勉強。3年ほど前にそのタクシーの会社をやめ、レギャンのホテルP・Bにトラバーユすることができた。現在このホテルで日本人ツーリストの接客担当をしている。
これからも彼女らしさを生かし、自分の目標に向かって、もっともっとステップアップしていってほしいと思う。

そんな関係で、これまでユリには私はもちろん、たくさんの私の友人・知人の世話をしてもらっている。そんな彼女に「ティレマカシィ!」
自宅からホテルまでの通勤はカブをぶっ飛ばしている。もしどこかでこの顔を見かけたら、優しく声をかけてあげてくださ〜い!

※バリでは慣例として、なにかサービスをすればチップをもらう、紹介すれば店からコミッション(紹介手数料)がもらえるというのは一般的。ゆえにツーリストにはバリ人からいろんなところでしつこく声がかかる。必要ないときには、ハッキリと「ノー」を!

『ESTATE椰〜子の木の下で〜』
http://www.biwa.ne.jp/~x208403/Estate/index.html


バリ島ずっこけ物語が面白い! [バリ]


バリ関係のサイトを検索しようものなら、数限りなくでてくる。
なかでもツアーやホテル、ショッピングやスパ情報はやたらにあるのだが、バリの今の状況や生活などについての情報や私見を検索するのは結構困難だ。
そんな中で、私のお気に入りの個人サイトを一つ紹介したい。
私は全く縁もゆかりも面識もなく、いまだメールすら送ったことがない。

このサイトは、わけあってバリへ移住することになったいう日本人ファミリーが現地バリから発信するエッセイもの。この人、かなり以前から『ESTATE 〜椰子の木の下で〜』というサイトを作っていたのだが、ホームページも作り替えて随分見やすくなった。
この中のコンテンツに彼らのバリの生活体験を記した「バリ島ずっこけ物語」が結構楽しく面白く読めるのだ!タイトル通りこのお父さん、かなりのずっこけ、おっちょこちょいのようで、そのキャラクターゆえに直面するバリ生活体験談とその私見、お父さんの人の良さも垣間見える、ほのぼのサイト。

子供を抱えたファミリーのバリ移住生活、お金をかけず生活を楽しんでいる様子や、日本人から見たバリの風習や習慣のことなどがすがすがしく描かれていて、なんともほほ笑ましい!
このサイト、ツーリスト向けの最新バリ情報も満載!
バリへ行かれる方も、そうでない人も、是非ご一読を!
『ESTATE 〜椰子の木の下で〜』
http://www.biwa.ne.jp/~x208403/Estate/index.html


バリの今・昔! [バリ]


初めてバリを訪れたのは、1990年10月だった。多分、その最初のバリの印象が良かったのか、もともと海のある暑いところ(夏の沖縄にも昔から行くことが)が好きなのか、それとも暑いという風土とは別に、民族性や人間が性に合ったのか、これまでにBALIへは随分と足を運んだ。
現地のガイドよりも詳しいとバリニーズに言われる頃には、多くの友人・知人をバリ愛好家にするきっかけを作っているように思う。
私はどこに行っても、宿泊する以外のあちこちのホテルチェックをするのが面白く、特に自分が泊まれそうにないホテル(料金が高くて)では部屋まで見せてもらうことも多い。ハイグレードのホテルでは、コーヒーを飲みたい、レストランで食事をしたいと言えば接客態度がガラリ一変、いろんなことを容認してくれる。
昔はツーリストが滞在する場所といえば、クタ、ヌサドゥア、サヌール、ウブドが一般的だったが、近ごろは、ジンバラン、レギャン、スミニャックと人気のエリアも随分広がっている。

逆にサーフスポットで有名なウルワツの先にあるバリクリフ・リゾート、ここで見る眺望がなんとも美しく素晴らしかった。ここはバリの最南端、海抜75mにあるホテル、バリ唯一の水平線が180度広がるオーシャンビューを体感できたところ。インド洋をバックにプールの水面が海に繋がり、そのプールの水が海へと流れ落ちているような景観が圧巻だった。バリでも穴場のホテルだったのだが、場所が不便で周囲に何もないこともあり人気が無くなったのか、それとも経営的な問題なのか、残念ながら閉鎖された。
しかし、このウルワツ近くに、超高い超リッチな、ブルガリ・ホテルズ&リゾーツが昨年10月頃よりオープンしたという情報をバリニーズからもらう。現在このヴィラがバリ最南端になった。バリの平均的な五つ星クラスと比べてもかなりの料金らしいのだが、宿泊客の6割が日本人だとか。

ハイグレードのホテルにアマングループがある。バリでは1989年にウブドにアマンダリができた。当時は各国の著名人が宿泊するところとしても有名だったのだが、そこで撮った気にいっている写真がトップの写真、この流れ落ちるようなプールの縁に立つ白人少女の写真。何枚かシャッターを切っていたら、スタッフが飛んできて、敷地内では写真は撮らないでと怒られた1枚だ。その時一瞬ムカッときたもの、さすがアマンと感じたものだ。

バリのホテルで大きく変わったことの一つにスパ(エステ)やマッサージか。最近は日本を始めアジア全域で一様にホテル&スパを打ち出すところが目立つ。当時のバリでももちろん、スパやバリマッサージの施設を備えているホテルはあったのだが、今と比べればごく僅か。どうしてこんなにもスパリゾートが増えたことか。ホテル名にスパリゾートが付いたところも。また、スパだけで営業する雰囲気のいい高級なお店が随分増えたものだ。

ゆえに当時は、どこのビーチにも私設のバリマッサージ&ミチュアミ&物売りがやたら多く、彼らのオイルマッサージをうけるお客さんも多かったものだ。ところが最近はほとんどのホテル内やホテル敷地内にこの施設を設けたため、ビーチの木陰で行う私設のマッサージ屋さんが随分減ってきている(取締も厳しくなった)。それで生活していたバリニーズたちは一体どうしているのだろうと心配してしまう。
私もヌサドゥアには、パブリックビーチ(ヌサドゥアはほとんがプライベートビーチだが)を商い場所として、マッサージや物売りをして生活しているバリニーズの友人(下の写真の左がロマーナ、右がスッサーナ)がいる。そのファミリーの家まで行き、食事をごちそうになっとことも何度か。ここ2年と少しバリに行っていないので、彼らのその後がやや気掛かりになっている。

ツーリストの中には、露店や私設の呼び込みがしつこいと嫌がる人もいるが、バリのような風土と風習を持つところで、環境が余りにも整然とし、ハワイのようになっても面白くないと私は思う。そして、これ以上大きな変化をしてほしくないと思うのだ。
ちと、以前のバリが懐かしい。


バリで妖しい一夜! [バリ]


男友達二人でのバリ旅行。諸事情もあって、若くもないのに男同士、シェラトン・ラグーナのダブルベッドで眠るはめに。しかも相方は夢うつつ、私を女と間違えて尻をまさぐる始末、私は眠りから覚めその手を払いのけ難を逃れたものの、いまだかって誰にもささげたことのない貞操を危うく奪われるところだった!
そんな一夜の翌日、相方M・Yはどうも悶々としている感が。昨夜の醜態を見るかぎり、夢の続きがどうも尾を引いている感じだ。様子を見ていると、折角のバリという異国の地(言い訳にならない)、国際交流を欲しているオーラが漂っている。

ホテルのロビーでM・Yの物欲しげな顔を見ながらバリコーヒーを飲んでいると、以前から顔見知りのバリニーズのツアーガイドのKさんがひょこひょこニコニコやってきた。
「スラマッパギ!」人懐っこい顔で、今回の旅の感想やら帰るまでの予定やらを尋ねてくる。冗談交えていろんな話しをしていると、Kはそれまでの声をトーンダウンして「バリの女、好きですか?」(バリでは日本人が男同士でいると、どこからともなく若いバリニーズが近づいてきて、この言葉をかけられます。要注意)ときたもんだ。友人M・Y身を乗り出して「ベリーライク、ベリービューティフル」、ほんまかいな?この男。Kは我々にその日の夜のガイドをとりつけるとその場を去った。

もう時効ゆえ、それからのしょうもない話しを続けよう。なっ、M・Y君!
その日の夜7時、Kは我々を迎えに車でやってきた。待っていたロビーで密談、サヌールに近い村に向かって車をとばす。(余談だがバリの道路は結構暗い、ドライバーはそんな道でもぐんぐんとばす。ゆえに交通事故も非常に多い)
広い敷地の門をくぐると、ヤシの木や南の草木がいっぱいのガーデンには、たくさんのコテージが建っていた。我々はその中でも特に大きそうな家屋に通される。お茶を出されソファで待つこと2〜3分、ワイワイガヤガヤ、ゾロゾロゾロゾロ、ゾロゾロゾロ、いつ途切れるのかと思うほど、瞬く間に100人近い若い女性に取り囲まれた。照明は薄暗く一段と妖しげな雰囲気に。

M・Yの仕事は貿易、彼は当時仕事でよく台湾へ行くことが。お客の接待だからとよく現地のクラブ通い、その彼がこんな光景は始めてとキョロキョロソワソワ、「オー、ビュティフル」、現地で覚えた「チャンテ、チャンテ」(カワイイ)を連発!(旅の恥をかき捨て状態)
ガイドのKとそこの男のスタッフは我々に誰か一人を選べと言う。
M・Yはさらに周囲を見渡しながら、タイプを一人。私はといえば、「ノー、サンキュー」(かっこつけていません、この時はノーサンキュー!私も女性は大好き、でも太陽も眩しい自然豊かなこのバリで、その気にはなれません!)
M・Yは美形のバリニーズ(実はジャワ人とか)と寄り添って別のコテージへと消えた…。

私はガイドのKに車でホテルまで送らせた。
早朝、ドアを叩くM・Yに起こされた。その顔はニコニコと満足げ。その後、こちらは眠いのに、自慢話しをさんざん聞かされた!
最近ではこのような場所はなくなったものの、道路脇に堂々と“KARAOKE”という看板が。もちろん日本のカラオケとは違い、いろんなマッサージをしているらしい。
でもこんなこと、我が愛するバリでは決して期待しないでください。
もちろんバリには“KARAOKE”屋など It's unnecessary !


バリで危ない一夜! [バリ]


ある時の数回目のバリ旅行。学生時代からの男友達二人でバリへ。ヌサドゥア3泊、ウブド3泊の予定だった。
バリへ行きはじめた最初の数回はメリアバリというホテルが気に入り、その時にはじめてシェラトン・ラグーナ・ヌサドゥア、現在名はラグーナリゾート&スパ・ヌサドゥアを予約。ヌサドゥアで2日間ビーチを楽しんで、ウブドのホテルへチェンジ。このエリアはアユン川渓谷のある雄大な自然に囲まれた芸術の村。ビーチよりここを好む観光客も多い。

ウブドのホテルはチャハヤ・デワタ・リゾートを予約、当時のチャハヤ・デワタはアユン川渓谷の眺望がいいと評判だったが、サービスと建物・設備はいまひとつ。(このホテルのオーナーの息子の嫁が日本人だった。当時、インドネシアの法律でホテルの仕事すら手伝うことができずつまらないと嘆いていた。バリの男は淡泊で…とも。離婚しないでまだいるだろうか?)
一泊したものの、二人してどうも気にくわない。連れの友人M・Yは「ここはビキニのお姉ちゃんも見れないしさ…」とまで言い出す始末。いろいろ検討して、またシェラトンへ戻ろうと電話でリーザーブ。予約もとれて再びビーチのあるヌサドゥアへ。

2度目のチャックインも済ませ、キーをもらって部屋へ。ここで大問題が発生!ドアを開けると、その部屋には外人の先客が二人。我々慌てて「ソーリー!」とドアを閉じた。まさしくダブルブッキング。しかももう先客がステイしている部屋へ。コンピュータ管理する現在ならあり得ない話しだ。
もちろん我々はフロントマネージャーへ最大限ちょいわるを発揮することに。「アメリカならピストルで撃たれることだってあるぞ」と英語の達者なM・Yに言わせたものだ。
さんざん難癖をつけ「スイートを用意しろ」と注文、シェラトン側も了承したものの、今度は空き部屋が見つからないときたもんだ。スイートのツインは満室だったのだ。ダブルのスイートなら一部屋空いているとのことで、部屋を見せてもらうことに。さすがスイート、部屋は広くダブルベッドもやたらでっかい、我々納得のいかない表情を見せながらこの部屋で我慢するこをスタッフに告げた。
スタンダード料金でこのスイートルーム、「やったぜ!」と我々も大満足、サービスのフルーツもどっさりと運ばれてきた。ここまでは快調だったのだが…。

夜も深まり、男二人ででっかいダブルベッドへ入ることに。お互い「イビキかくなよ」とそれぞれの毛布に潜り込んだ。ここまでも良かった。
真夜中、何かの気配で眼を覚ます。なにかおかしい。お尻がムズムズする。尻に感じるのは生暖かい人の手の感触。この男、なんと人のケツをまさぐっていたのだった。この男のことは知りつくしている。大の女好き、もちろんその気はないことを承知しながら、パンツを引き上げ、振り向き様に、思いきり彼を蹴飛ばした!!
彼は寝ぼけまなこで、「なにするんだよー」。よっぽどいい夢見ていたらしい…。

後にも先にも、ダブルベッドに男二人と入ったのはこれ一度だけ。
危ない一夜だったと、今でも思い起こすとゾッとする!
しかし、ホテルはサービスも雰囲気もよく気にいった。その後、苦い経験を払拭しつつ、何回もシェラトンを利用している。


バリで摩訶不思議な出来事に遭遇 PART2 [バリ]


我々二人は棘を抜く何かを取りに行ってくれたのだろうと、血が滲む痛々しい足の裏を眺めつつ帰りを待つことにした。待つこと5、6分、何やら木の枝をかついで二人が急いで戻ってきた。ロマーナはその木を受け取ると、その枝をまた二つにへし折った。折ったところからはイチジクのそれのように白い樹液がボタボタと止めどなく垂れてくる。その白い樹液をトゲの刺さった傷口へ垂れ流し始めた。

「どう、しみてこないか?」彼は首を横に振った。
その木は白い花の咲く、バリではカンボジャの木とかいうらしい。ロマーナは何分間か、その樹液を傷口にたらしていた。そして、立って歩いて見てと言う。
彼は立ち上がると恐る恐る歩いてみた。
「どう?」みんなが顏をのぞき込んだ。彼の顔には血の気が戻り、ほころんでいた。言うまでもなく痛みは全くふっ飛んでいた。
このバリ旅行の間、彼の足にはハリが入ったまま、何の痛みを感じることもなく楽しいバリ滞在ができたのだった。
摩訶不思議!これはは本当に体験した話しです。

この彼、帰国語も何の処置もせずOKだったとのこと。これでクスリをつくれば売れるかもと二人で大笑いしたものだった。
バリにはガムランやケチャを始め、いろんな芸能や風習に神秘性を感じるが、観光客が知らない霊的なもの、魔術的な不思議もたくさんあるとか。
バリの神様にはちと好奇心あり!
バリへはこれまでにたくさんの友人・知人を案内した。それがきっかけで、何回も行くようなリピーターになった人も。
しかし、一緒に行ったこのK.Y「バリは良かった、また行きたい」と言っていたものの、何故かこの後いまだにバリへは行けていない。
【おわり】


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